日本の古地図 1/2

次ページ
地図名発行年地図の概要(時代背景)
大日本沿海実測図 文政4年(1821年) 完成
平成5年(1993年) 復刻版発行
伊能忠敬が寛政12年(1800年)から17年の歳月をかけて日本全土を実地測量し、作成した日本地図。
総称して「伊能図」という。
伊能中図 関東 文政4年(1821年) 完成
平成5年(1993年) 復刻版発行
伊能忠敬が作成した日本地図。
大図、中図、小図があり、大図は実測図で、中図、小図は大図を縮小して作られました。(国土地理院を参照)
Johnson's Japan Antique Map 文久から元治に(1864年) A.J.Johnsonによって製作されたリトグラフ地図。本州、九州、四国、北海道、千島列島が描かれています。
徳川幕府代14代将軍 家茂(いえもち)
池田屋事件。
禁門の変(蛤御門の変)
大日本測量全図 明治14年(1881年) 明治法律学校(後の明治大学)創立。
ハワイ国王カラクア日本訪問。
板垣退助が自由党結成。
新鐫 大日本全図 明治24年(1891年) 度量衡法公布。
史上最大の内陸地殻地震、美濃・尾張地震が発生(死者7273名)。
日本鉄道、上野、青森間開通
日本地図 明治27年(1894年)初版
明治30年(1897年)再版
明治29年(1896年)第1回オリンピックがアテネで開催
明治三陸大津波(死者2万名)
京都帝国大学(後の京都大学)創立
金本位制実施
大日本精密地図 明治35年(1902年) 八甲田雪中行軍遭難事件
戦艦三笠竣工
中央本線の笹子トンネル貫通
早稲田大学開校(初の私立大学)
実測詳細
日本帝国大地図
明治39年(1906年) 新宿御苑開苑式
日本鉄道国有化
遭難信号としてSOSを採択
年賀郵便の受付を初めて開始
最新大日本地図 明治44年(1911年) 日米通商航海条約が調印される。
アムンゼンが南極点にと到達
普通選挙法が可決される。
道路の基点である日本橋が現在の石の橋に架け替える。
大日本帝国総図 明治45年(1912年) 孫分が南京で中華民国の成立を宣言。
タイタニック号が沈没。
明治天皇崩御
大日本交通全図 大正5年(1916年) 第一次世界大戦(1914 〜 1918) 各地で戦闘
千葉県稲毛海岸に日本初の民間飛行場を開設。
大正6年(1917年)ロシア革命がおきる
シベリア出兵。
次ページ